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MediaPad T3 7の対応メモリーカード【HUAWEI タブレットPC】

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HUAWEI Mediapad T3 7に対応しているメモリーカードをチェックしてみます。
内臓に16GBのストレージがありますが、アプリをいくつか入れたらすぐに半分以上使ってしまうので、写真や動画を入れて見るのであれば、メモリーカードは必須のアイテムだと思います。
Wifiがあればgoogle photoなどから見ればいいじゃないかという考えもありますが、Wifiが無い場所に持ち出すとそれもできないので、メモリーカードは重要になってきます。

 

HUAWEI Mediapad T3 7に対応しているメモリーカードはマイクロSDです。
マイクロSDといっても規格がある事を知っていますか?
基本的には容量で判断出来て、2GBまでをマイクロSD、2GBを超えて32GBまではマイクロSDHC、32GBを超えて2TBまではSDXCとなります。
マイクロSDはFAT16。マイクロSDHCFAT32。SDXCはexFATという規格でフォーマットされています。
各フォーマット規格の上限の数値がメモリーカード規格の限界とされているようです。

HUAWEI Mediapad T3 7は128GBのSDカードをサポートしていると仕様表にあるので、マイクロSDXCの128GBまでのものを選べばいい事になります。


 

また、容量の上限だけでなく、1ファイルの容量の上限もあります。
FAT32は4GBまで、exFATは4GBを超えるファイルも扱えます。
動画を長時間撮影するとか、長時間の動画ファイルを扱う場合は4GBを超える可能性もあるので注意が必要です。
exFATは比較的新しいフォーマットなので、古いPC(OS)だと認識しない可能性もあります。
PCだけでなく、カードリーダーが対応していない可能性もあります。

実際に私が買ったのは、東芝製のマイクロSDXC64GB。
相性問題もなく、普通に使えています。

稀にですが、偽物や粗悪品のメモリーカードもあるので、購入するお店やメモリーカードのブランドも重要です。

海外流通品、海外リテール品などと謳った格安のSDカードがあります。国内正規流通品と何が違うかというと、大きな違いは保証です。
海外流通品は、国外で流通している製品を日本へ輸入したもので、メーカー保証は販売されている国のみです。日本へ輸入してしまうとメーカー保証はありません。
メーカーA製で、中国で流通している格安のメモリーカードを輸入されたものを購入しても、メーカーAの保証は受けられないという事です。
国内外で製品の仕様に違いが出る事があるか無いかは、メーカーや製品次第だと思いますが、クオリティそのものはそう違わないという印象はあります。メーカー保証がある国内正規流通品との価格差を考えると、数倍の差があるのでちょっと考えてしまいますよね。
不良があって問題が起きた際に全く保証がないのかというと、そうでもありません。メーカーの保証はなくとも、販売店の保証があったりします。初期不良1週間のみとか1年間のみなどと違いはありますが、全く保証が無い訳ではないので安心して購入できます。

 


 


 

 

 

 また、モバイル機器用の新しい規格としては「A1」「A2」があります。
「Application Performance Class」の略で、Android6.0以降のモバイル機器を使う際に外部記録媒体も内臓ストレージ同様に扱えるようになったため、性能を表すA1、A2規格が制定されました。
最低10MB/s以上、20MB/sの性能を保障するという規格ですので、速度をや安定性を気にする場合はA1、2規格もチェックしてみましょう。

 

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